かりんと百米のご案内

山形ふるさと食品コンクール→優秀賞受賞!

ぺろりんは、地場の原料を利用し、良品質で『安全・安心』な食品に山形県が認証するマークです。
「山形ふるさと食品コンクール」の結果を受けて、推薦いただいた、『平成24年度優良ふるさと食品中央コンクールにて新技術開発部門・農林水産省食料産業局長賞』受賞を頂きました!
これは、全国2位にあたる賞です!
 

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平成24年9月19日に山形市霞城セントラルにて「平成24年度山形ふるさと食品コンクール」が開催されました。
のべ80品ほどの出品の中から、当社のかりんと百米が見事優秀賞を受賞!菓子・飲料部門では見事第1位という快挙でした。
審査員の方々からは、「とても美味しかったです」「即売れる!!」「米粉でこれだけおいしいものは少ないのでとても良かった。」等のコメントを頂いております。
 
審査得点
食味 パッケージ ネーミング 山形らしさ 加工独自性 販売価格 合計点
21 20 22 19 19 21 122
菓子飲料部門平均 96.6点
(150点満点)
 
詳細はこちらのリンクをご覧ください。
 
尚、これに伴い、正式に山形県より認証を頂き、12月23日出荷分より「かりんと百米」の袋にぺろりんが印刷されております。
 

販売に関して

直売、卸売、通販を含め、県内外のお客様から大好評の評価を頂いております!
 
弊社からの直送も可能です!
 
価格・種類・形態・送料・卸売等のお問い合せは、、
○TEL(0234-42-1181)
○FAX(0234-45-0338)
MAIL
よりお願い申しあげます。
 
【販売場所】
米シスト庄内 産直センター いなぐら
山形県東田川郡庄内町久田字寺前8-1
http://www.beisist.co.jp
 
その他、全国各地にてお取り扱いいただいております。
北は北海道→南は長崎まで(平成24年12月末現在)、様々なお店でおいていただいてます。
東京都内も多数ございます。
販売場所に関して、詳しくは【0234-42-1181】まで
お問い合わせください。(平日9:00~18:00/担当:前田・斎藤・佐藤)
 
2012年。
TPPや戸別所得補償制度、更には人・農地プランなど、農業に関する政府の動きや方針は日々刻々と変化しています。その一方で、新しい農業者が、今まで誰も思いつかなかった斬新な形で新たにマーケットを開拓したり、これまで農業とは縁もゆかりもなかった企業が、突然農業への参入を表明したり、「農」を取り囲む昨今の我が国の情勢は、今もなお、大きな変化を遂げており、全く止む気配がありません。
 
実際に、 山形県での新規就農者の人数も、ここ10年連続で増加しています。
しかしながら、そのすべての若手農業者が、今も田んぼに立ち、農業を支えているかというと、残念ながらそうではないのが現状です。

いま、新規に法人化した農業生産団体に共通する、一番の課題。それは、「通年での雇用」です。
春から秋は圃場に出て、美味しい農作物を生産する反面、冬の時期は特に大きな仕事がなく、ひたすら雪かきを行なっている若手農業者が沢山います。
 
 
米シスト庄内は、10年前から「すっぴん煎」「じゃじゃ」などの加工品を生産してきました。これは、ただ単純に、自分たちの手で加工品を作って売り、それで完結するだけの話ではありません。
冬の時期の農作業がない分、新たに通年で人が動けるだけの職場を自分たちの手で創り上げること。そして、やる気のある新規就農者が、一年間でしっかりと働くことが出来、農業に対する希望をより一層抱けるような、そんなやりがいのある環境を整えること。
それが、米シスト庄内の加工品生産に対する基本的な考え方です。
 
新たに商品を開発しようと決めた2011年10月、私たちはお米に関するありとあらゆる加工品を購入し、取り寄せ、話し合いを重ねました。
その結果として、米シストがかりんとうを作ろうと思うに至ったきっかけ、それが「米粉入りかりんとう」でした。
 
 
市販の米粉入りかりんとうを食べているとき、私たちはあることに気が付きました。世の中にある「米粉入り」を謳ったかりんとうは、どれも米粉配合率が40%程度で、結局小麦粉が入っているものがほとんどだったのです。小麦粉を全く使わず、米粉だけを活かして作られたかりんとうは、まだ無いようでした。
 
 
 
私たちが試しに米粉だけでかりんとうを作ってみると、その理由はすぐに分かりました。
 
米粉だけでは、変に硬くなってしまったり、逆に、持つだけで崩れるような柔らかいものが出来てしまったり。生地が安定せず、製品になりそうなものが全く作れなかったのです。
 
しかしながら、私たち米シスト庄内のはプロの米農家の集まりです。40年近く田圃に立ち続けて、コメだけを見つめてきた農家の知識があれば、絶対に小麦粉不使用のかりんとうが作れるはず。そう信じて、10月から何度も何度も試作を重ねてきました。
 
その結果、遂に辿り着いたのが「かりんと百米」です。
「かりんと百米」では、小麦粉完全不使用を実現。どこまでもお米にこだわった、山形のコメ農家が作る、愛情たっぷりのお米から生まれた、思いのこもったかりんとうです。
 
米粉だけでかりんとうを作ることは、小麦粉入りのかりんとうを作るよりも、細かな生地の調整や管理を必要とします。
米生産者だからこその、味の追求。一つ一つ生地を丁寧に整え、機械の力に頼らず、自分たちの手でじっくり揚げて、かりんとうを作っています。

「かりんと百米」には、私たちが生産する山形県庄内町産の特別栽培米がふんだんに使用されています。

 
かりんとうに使用する米粉・米油も、自社生産米から取ったものを使用。更に、お米の食感や風味をかりんとうでも楽しんでいただくため、かりんとうの生地の中に米粒をそのまま練りこんでいます。
 
最近注目が集まっている米粉は、その様々な魅力から、小麦粉に代替する新しい原材料として活躍しています。

吸油率が小麦粉の半分以下のため、小麦粉で揚げる時よりも少量の油でカラッとヘルシーに揚がります。また、米粉ならほぼ全て国内で生産することができるため、食物自給率のさらなる向上や、フードマイレージへの貢献が期待されています。
 
「かりんと百米」では、日本穀物検定協会が実施する「お米の食味ランキング」にて、18年連続で特A評価を獲得している、山形県庄内産はえぬきを100%使った米粉を、贅沢に使用。
サラダ油の代わりに米油でかりんとうを揚げることで、サラダ油独特の嫌な雑味もありません。
 
自分たちが胸を張って生産してきた庄内のお米の魅力を、いろんな角度からかりんとうに詰め込みました。米粉で、米油で、米粒入り。かりんとうを口に入れて噛んだ瞬間、炊きあがりのお米を食べた時のあの幸せな気持ちがふわっと浮かんできます。
農家が手作りで作るかりんとうだからこその、細かなこだわりを沢山重ねています。

百米と書いて、昔は「百メートル」と読んだものでした。
米という単位で距離を表す文化。そこにはきっと、「お米をしっかり食べて、今日も元気にいこう!」そんな思いがあったのかも知れません。

 

庄内米百%米粉で、百%米油使用。
 

昔ながらのお百姓が持ち前の経験と技術で作った、お米の味わいが詰まったかりんとう。
 

味はもちろん百点満点。そんな米かりんとうです。

「かりんと百米」は、第一弾として 5種類の味をご用意致しました。


まだ全ては発表できませんが、中には、地元山形県庄内町の名産である、青きなこを使用してのかりんとうを用意しております。
その他、藻塩や岩のりなど、山形の魅力を詰め込んだ味を用意するのは勿論、山形にこだわらず、全国各地の「いいもの」を積極的に取り入れて、味を展開していこうと考えています。

有限会社米シスト庄内
〒999-7766
山形県東田川郡庄内町久田字寺前8-1
【出荷施設いなぐら】
TEL.0234-42-1181 
FAX.0234-45-0338
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1.コメ生産・加工・販売
2.果実生産・加工・販売  
3.圃場生産業務受託
4.各種申請代行
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